中標津到着後、野付半島で探鳥し、宿泊先の羅臼へ向かいます。
明日はオオワシ撮影のための早朝クルージングなので、早めに宿に戻ってゆっくりしたいところです。
因みに、時間の目処が立たなかったのと、遠征費節約の為、ホテルでの食事はつけませんでした。
そんな訳で、夕食は羅臼の道の駅で買おうと思っているので、現地には16時くらいには到着したい意向・・・・。
調べたところ、羅臼市街には大きなセイコーマートもあるので、万が一の時でも食いっぱぐれることは無さそうですが、せっかく羅臼まで来たのだから、海鮮なり何なりの、土地のものを食べたいです・・。
と言うところで、車を羅臼に走らせる。
前回記事は、こちら↓となります。
羅臼までの所用時間は、1時間程度らしい。
陶灯りの宿 らうす第一ホテル到着!

野付から車を走らせ、ホテル到着!
らうす第一ホテルがあるのは、羅臼の町(と言ってもとっても小さいが、なんとなく賑わっている)から、知床峠へ向かい、市街地から5〜6分くらいの場所。
知床峠は冬季閉鎖となりますが、このホテルは閉鎖される所の手前にあるので、冬でも宿泊することができます。
そして、野付から羅臼に向かう道路は、やっぱり、すごく広くて走りやすかった・・・。
途中、セイコーマートでビールなどの飲み物と、パックご飯とお漬物などを購入。
それでもって、羅臼のセイコーマートは大きくて、町のスーパーマーケットのような役割を果たしているようだった。
さて、道の駅には16時くらいに到着。
ここは、お隣と2階に有名な知床食堂もありますが、漁協の直営店で、今が旬らしき、塩水ウニと冷凍の北海シマエビ(大好物)を購入。
道南道央辺りだと旬はもう少し先なんだけど、羅臼は今が旬なんだって、ものすごくラッキー!


これらをどうやって食べたのかはまた後でレポートするとして、早速ホテルへ入ります。
はぁ〜、車も停めて、一安心。

さて、それでは玄関入ってロビーから。
フロントはこじんまりとしていて、ペンションの様相。
同じ知床でも、羅臼とウトロ(網走とか女満別側)では、ホテルの数や大きさが全く違う。
ウトロ側には大きな観光ホテルやビジネスホテルがあるのだけれど、羅臼のホテルは民宿のような佇まいのホテルしかなく、割と宿を取るのは大変でした(近くでオオワシが撮影できる、ウォッチャー用のクルーズや、シマフクロウが見られる民宿などがあり、インバウンド人気も相まっての影響か、真冬の羅臼は意外と観光客に人気なのだ・・・)。
サウナを持つ施設も1箇所しかなく、このホテルにもサウナはありません。
しかし、温泉の泉質も、露天風呂もここは最高のホテルでしたよ。
口コミではお食事も美味しいとの事で、ご飯を食べられなかったのは、非常に残念でした・・。
(だが、探鳥や遠出の影響で、やっぱり夜は食事の時間には帰ってこられなかったし、クルーズは早朝で、朝ごはんも無理な時間だったので、鳥を優先するなら食事はやはりつけない方がいいのかも知んない・・・。)


ホテルは、コンパクトに集約されていて、清潔。
写真撮り忘れたのですが、ロビーには電子レンジが一台あります。
これが、後から効いてくるというか、ものすごく重要というか、とてもありがたい設備となります。
電子レンジを置いてくださったホテルさん、最高です。
何に使用したのかは、後ほど。
で、エレベーターに乗って、お部屋へ参ります。





ロビー横の売店には、名物の羅臼昆布や、シマフクロウの置物など。
ビールなどは売っていないので、館内の自販機で購入するか、チェックイン前に麓のセイコーマートなどでの購入をお勧め。
麓のセイコーマートまでは、車でおよそ5分です。
買い忘れたものや、お泊まり用化粧水、サニタリー用品、飲食料品などが豊富に揃っているので、お酒飲む前にチェックしてね。

お部屋到着!!!一人旅はやっぱいいわ

お部屋到着!
一人旅なのに、ツインのお部屋!贅沢!!
このホテルは和室もあるらしいのだけれど、予約時にはツインしか空いてなかったので、このお部屋になりました。
もしかしたら、シングルはないのかもしれませんね。
それにしても、快適。
2泊するから、明日はもう一つのベッドで寝ようっと。

クローゼットを開けると、お風呂籠に、浴衣。
あと、ドライヤーか・・・。

お風呂は、午後11時まで。
案外終了が早く、ちょっとがっかりしたが、バーダーの夜は早く、朝も早いので、まぁいいかという感じ。
でも、午前0時くらいまでは入れる設定のほうが、ゆとりがあるな・・・。

バスルーム。
ユニットだけど、ちゃんとしてる。
大浴場があるホテルだと、お風呂がないこともあるんだけど、これは嬉しい(結果的には、大浴場が最高だったので、浴槽は使わなかったんだけどね)。

アメニティ。
最小限。
大浴場にも充実した備え付けはないので、クレンジングやらヘアケア用品やらは、諸々家から持ってきましょう。
歯ブラシセットはあるけれど、ホテル備え付けの歯ブラシとか歯磨き粉はスッキリしないので、持っていくのをお勧めします。


冷蔵庫。
アイスが入れられるタイプ。
お水のサービスなし。
セイコーマートで2リットル買っといてよかった。


ポットに、お茶セット。
と、到着菓子❤️
旅に来たって感じで、心はずみ、さらに、落ち着きます。
コップが昔ながらのアサヒのビールグラスだけど、ガラスというところで、加点20。

謎コンセント・・・・。
時代に合わせて電源を増設したんだろうけど、こんなの初めて見ました。


ベッド周りなど。
一応、ベッドサイドには、届くところに片側1箇所電源あったと思います。
さて、それでは、お部屋の設備も確認したし、スマホも充電したので、これからお風呂へ行ってきます。
羅臼第一ホテルのお風呂は最高!鄙びた感じで、露天風呂はいつもでも入っていたい!!

さて、お風呂へ行って、今日の疲れを癒しましょう〜。
あ、入り口近くに、冷水セットがありますね。


さて、この先は撮影できないので写真はここまでとなりますが、大浴場は、すごくよかったです。
アメニティの類はほぼ皆無であり、シャンプーなども、昨今のスーパー銭湯に負けるくらいですが、お湯加減や泉質が、最高にいいんですよ。
ほんわりと香る、硫黄のにおい。
内湯は、ふたつで、ちょっと熱めのお湯と、入りやすいぬるめのお湯。
少し古い浴室は、鄙びた感じでなんだかとっても落ち着きます。
そして、露天風呂は大きな岩風呂ひとつなんですが、真ん中になんとなく仕切りがあり、内側のお湯と外側のお湯で、湯温が違うんですよ。
確か、内側の方がぬるかった気がするけど、覚えてないや。
それと、露天風呂にはベンチがあって、休めるようになっていました。
ゆっくり入れるぬるめのお湯は、とっても柔らかくて、ずっと入っていたい位。
サウナがないのはちょっと残念ですが、気持ちが良くて、とても満たされま〜す!
客室数もそんなに多くないので、混雑してないのもよかったかな??ここのお湯は、ホテルのもう少し上にある、野趣溢れる有名露天風呂「熊の湯」と同じ温泉との事ですが、熊の湯のことよく知らないので、説明等割愛。
気になる人は熊の湯で調べてみてください。

羅臼第一ホテルのお風呂は外来入浴もやってるので、地元の人もやってきますが、静かでとてもいい感じでした。
やっぱね、硫黄の匂いとかすると、途端にいい旅夢気分になれますね。

ああ、めっちゃいいお風呂だった・・。
明日は早朝クルーズなんだけど、その後、もう、どこにも行かずに、このホテルで温泉入りながらダラダラして動画見ながらビールでも飲んじゃおうかな・・・、などという気持ちにさせられる。
温泉、あなたは何て恐ろしい子。
さてさて、お風呂も浴びたし、お部屋に戻って夕食タイム。
今日は、どうしたかというと、こんな感じ↓。

(笑)。
ちょっと待って!!
一見、貧しそうに見えるこの食卓ですが、これが、こう↓なります。

羅臼産ウニを使用した、ウニ丼!!
ご飯は、パックごはんを使用。
このホテルには、電子レンジがあることを、事前に調べて知っていたのですよ、ふふふ。
注:セイコーマートには、PVブランドのご飯しかないかもです。ウニ丼の美味しさを決めるのはお米。もし、同じことを考えてる人がいたら、パックご飯だけは高いやつを買って持って行った方がいいかもです・・
でも、醤油とワサビを持ってくるの忘れちゃったから、麓のセイコーマートで買いました。
丼も、使い捨てのものを、セイコーマートで買いました。不覚。
でも、セコマはお漬物もあるし、お惣菜もあるし、デザートやアイスや日用品まで揃うので、素晴らしいです。
今日の夕食は、羅臼産のウニ丼。
酒の肴はホッカイシマエビと、セコマで買ったワカメの酢の物。
う〜ん贅沢。
デザートもちゃ〜んと準備しています。
少しだけど、ユキホちゃんにも会えたし、幸せ。
さて、明日は4時起き。
5時50分発のクルーズ船に乗って、オオワシ撮影と洒落込みます。
そんなこんなで、羅臼の初日は終了。
明日のために早く寝なきゃ、それではまた。おやすみなさい〜。

