夕方のアオバト〜アオバトは夕方にも来るのか・・?何時にスタンバイすればいいの??〜

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アオバト撮影といえば、早朝(5:00〜8:00)が鉄則ですが、夕方にもアオバトはやって来るらしい。

でもな〜、夕方はご飯の支度とか晩酌とかで忙しいしな〜・・・などと理由をつけて撮影に行かなかったのですが、朝そこそこの写真が撮れたので、やる気になって夕方トライすることに・・。

結果的に結構良い写真が撮れたので、ついついインスタにリール動画で上げてしまいましたが、夕方って・・・、一体何時にアオバトはやって来るのだろう???

15時30分・・。下手したら、朝よりアオバトがやってきてるかもしれない!!

そんな事で、鳥友さんから情報収集。

夏の夕方といえば、17:00以降を想像していたけれど、「とりあえず、15:30くらいを目処にトライしてみたら??」という言葉を背負い、その日は15:30にアオバトスポットへ・・・。

正直、午前8時を過ぎた日中でも、アオバトはやってくる。

ただ、飛来数が激減するだけだ。

夕方は遅い時間がいいのかもしれないけれど、あまり遅いとカメラがなぁ・・・、などと悶々としながら、、15:30現地再到着。

・・・、したら、いきなり飛来している大きな群れ!!

現地入りへの車と共に、飛来してくるアオバトの群れ群れ群れ!!!

夕方といえば17時過ぎと思っていたけど、これは多分、15時前からぐんぐん飛来している勢いだ。

しかも、早朝よりもなんでか、写真になりやすい。

飛来してきたアオバトの、岩礁への着陸率が高いのだ。

アオバトは警戒心が強いと聞くけど、特に人が少ないわけでもない。

一体これは・・・。

日の傾き加減とか時間とかで、条件は限られるのだけれど、アオバトは思った以上に次から次へとやってくる。

しかも、オス率が高い。

午前中、この間もだけれど、なんだかメスばっかり飛来するな、オスはもう、育児を終えて渡ってしまったのかと思ったくらいに、朝の群れにオスはいなかった・・。

もちろん、数羽はオスが存在してるし、夕方も、数羽はメスが存在していた。

でも、割合が全く違うんですよ。

不思議だ。

それは、ブログに貼り付けた写真をよくみていただければ、ご納得いただけるであろう・・・。

もしかしたら、生存競争や生存率など、私たちが知り得ない本能のなせる技で、朝組と昼組で、ある程度雌雄の割合が決まってるのかもしれない。

私はアオバト、特にオスの色味が好きなので、朝はメスばかりで、夕方はオスが多いというのは、絶対に思い過ごしでは無いと思うんですよ。

7月か8月か、はたまた6月かなのかでスタンバイ時間は違うと思うけれど、とりあえずは15時メドでスタンバイ!

そんな事で、午後3時すぎにスタンバってみたけれど、アオバトはめちゃくちゃやってきた。

日差しが朝とは違うので、調整などは必要だけれど、早朝とはまた違う質感の写真が撮れたし、朝は陰になるアングルが明るく撮れたり新しい発見が多過ぎた。

因みに、私が夕方にスタンバったのは8月初旬。

北海道の日の入りは、本州より1時間ほど早い。

ので、もしかしたら日が短くなったタイミングで、飛来が早まったのかもしれない。

日が長くなる6月とか7月なら、もっと遅い時間にたくさん飛来するのかもしれない。

とにかく!!

夕方にもアオバトは来たし、朝の爽やかな日差しとはまた違う質感の写真が撮れた。

なんでかは分からないけれど、アオバトの警戒心も朝よりはガバガバなようだ。

これは物凄く興味深い。

また今度、夕方に来てみよう。

北海道で夕方にアオバトを撮るなら、夏至を過ぎたら午後3時!

3時以降が勝負かも!!

余裕あるなら午後2時から粘るのもいいかもしれない。

オスを撮りたきゃ夕方さ(北海道弁)。

朝とはまた違った写真が撮れるから。

それではまた。